アフリカにおける雨季と乾季について

アフリカにおける雨季と乾季について

アフリカといえば漠然と「1年中暑く乾燥した所」というイメージが強いかもしれませんね。

 

しかしアフリカは赤道を中心に南北に大きく広がる地域ですから、一口にアフリカといっても場所によって気候的特徴は異なります。

 

1年中乾燥している地域もあれば、合計半年近くも雨期が続く地域もあります。ここでは主要各国の雨季と乾季の時期をまとめました。

 

 

アフリカ諸国の雨季と乾季

 

アフリカ諸国の雨期・乾期
国名 雨期 乾期
ウガンダ 3〜5月,10〜11月 12〜2月,6〜8月
エジプト なし 1月〜12月
南アフリカ 10〜2月 6 〜7月
エチオピア 7〜9月 11月〜1月
カメルーン 3〜6月,9〜10月 12〜2月
ケニア 3〜5月 10〜11月
コートジボワール 4〜7月,10〜11月 8〜9月,1〜2月
ジンバブエ 11〜3月 4〜10月
セネガル 8〜9月 10〜7月
タンザニア 3〜5月 10〜11月
チュニジア なし 1〜12月
ナミビア 11月〜3月 4〜10月
モロッコ なし 1〜12月

 

アフリカの雨季の特徴とは

アフリカの雨季は、日本のように1日雨が降り続け、ジメジメしているわけではなく、スコールのようにある時ザーと一気に降って、そのあとはカラッと晴れるパターンがほとんどです。

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